アルフォンス・ミュシャ
グラフィックデザイナー
約100年前の人物で、あるフランスの大女優に見初められデビュー
それまでは絵を書いて生活を維持するくらいがやっとの人だったらしい
そんなある時、その女優さんがミュシャの会社にポスターを依頼したとき、長期休暇でミュシャしかいなかったことで彼だけで制作し、それが注目を浴び大成功
他人から見たら偶然に見えるような形でデビューのように見えます
評価される以前に彼にはチャンスをモノにする力はあったんでしょうね
そのポスターは当時としたら斬新なものだったみたい
確かに彼の絵は今見ても劣ることのないクリアさがあるように僕は思った
斬新さというものの評価には好評と言う意味は含んでいないと僕は思う
ただ彼の絵には、その時代のにおいて、既存した価値観を揺さぶったものと言う評価として斬新という評価が与えられたのだろう
やっぱり評価されるものとして時代性というのは度外視出来ない重要要素だなと建築設計作成を前に考えさせられました!
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